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●食品衛生法にもとづいた試験をクリアした安全な器です
原宿陶画舎で取り扱っている器は、90%以上が日本で製造された商品です。
一部、中国製などの外国製品も扱っておりますが、その場合は産地を表示しております。
全ての商品は食品衛生法にもとづいた試験をクリアした商品ですので、安心してお使いください。
●「電子レンジ」 「オーブンレンジ」 「家庭用食器洗浄器」にお使いいただけます
ほとんど全ての商品が「電子レンジ」「オーブンレンジ」「家庭用食器洗浄器」に対応しています。ご家庭やオフィス、レストランやカフェ、ホテルなど幅広いシーンでお使いいただけます。
●産地より直接買い付け。大変お求めやすい価格設定が魅力です
商品を産地より直接買い付けしているため、大変お求めやすい価格でお買い物いただけます。
●すべて食器用として作られた「器」です
弊社で取り扱っている白い器は《陶絵付用に作られたもの》ではありません。全て食器用として作られた器です。もちろん陶絵付用としてもお使いいただけます。
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陶画舎で取り扱っている器は生地で分けると主に3種類に分けられます。
生地の種類は商品説明の部分に表で表示されていますので、下記の特徴を目安にしてください。
| 生地 |
特徴 |
生地色の違い |
| 白磁 |
●丈夫なので、ふだん使いや、業務用などに向いている。
●色は全体的に青みがかっている。
●厚みは比較的厚い。
●透光性はない
●吸水性はない。
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| ボーンチャイナ |
●高級食器によく利用される。
●白磁よりも、表面がなめらかで高級感がある。
●色は黄みがかったクリーム色。
●厚みは白磁に比べると、薄手だが丈夫で、欠けなどに強い。
●吸水性はない。
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| 陶器 |
●和食器に使われる
●生地色はクリームがかっていている。
●生地の厚みがあり、耐久性も白磁やボーンチャイナと比べると、弱い。
●吸水性がある。
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画像では、その器が青みがかった白か、黄みがかった白かなど、器の白さを忠実に表現することはできません。
ホワイトレベルとは、器の白さを区別するために作られた陶画舎オリジナルのシステムで、生地の白さを4つに大きく分けたものです。一緒に使いたい器を選ぶ時などに、ホワイトレベルが同じものを選んでいただければ、イメージを合わせることができます。
※同じホワイトレベルでも商品によっては色みの差がありますので、ご注意ください。完全に同じ色みで揃えたい場合は同じシリーズ、もしくは同ブランド内でお選びいただくことをおすすめしています。
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カタログに掲載されている商品のサイズは全て下記の測り方を基準にしています。
| プレート・ボール |
カップ&ソーサー |
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| ポット |
マグカップ |
その他 |
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「アウトレット商品」
陶磁器の製造工程中で、下記のような現象が出た器のことをこう呼んでいます。
●鉄粉 (黒い点):粘土の中に含まれる鉄分が器を焼いている段階で出たもの
●ピンホール(くぼみ):器を焼く段階で、釉薬(器の上のつるつるしたガラス質)と生地の相性により出たもの
●釉薬のムラ:器を焼く段階で、釉薬(器の上のつるつるしたガラス質)と生地の相性により出たもの
●生地のゆがみ:器を焼く段階で、釉薬(器の上のつるつるしたガラス質)と生地の相性により出たもの |
アウトレット商品は、絵付などの二次加工をして景品やプレミアム商品として使用されたり、工場から一部の商品が商社に流れたりしていますが、ほとんどは産業廃棄物として捨てられています。
原宿陶画舎では産地工場と直接取引をし、リサイクル資源活動の一環としてアウトレット商品を販売しています。
家庭用、業務用としてお使いいただける他、陶絵付の練習用、お教室の教材用としてもおすすめしております。
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原宿陶画舎で取扱いをしている器のほとんど全てに絵付けができます。
陶絵付けができない器には、「絵付け不可」と表示をしております。「絵付け不可」と表示されている商品以外は全て絵付けができます。
「イングレーズ対応」または、「イングレ対応」と表示されている商品は、「イングレーズ焼成」「上絵付焼成」ともに可能です。
※器は絵付けをしただけでは使えません。絵付けをした後は、専用の電気炉で高温で焼き付ける必要があります。高温で焼き付けられることによって、絵具が器に釉着(イングレーズの場合は釉薬の中に沈みこみ)、取れなくなります。そこで初めて食器として使うことができるのです。
| 上絵付け焼成温度 |
760〜820℃ |
| イングレーズ焼成温度 |
1220〜1250℃ |
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伏せ焼きとは、カップ類の口の部分に釉薬を掛けずに、口の部分を下に向けて焼くことを言います。
これは、焼成時に起こる器のゆがみを防ぐためのもので、口の部分の仕上がりはざらっとした感触になります。
掲載商品で伏せ焼きの商品に関しましては、表示が出ていますので、ご注意ください。
【食器用としてお使いになる場合】
釉薬が掛かっていない部分はマットなままなので汚れやすく、徐々に黒ずんできます。
【絵付けにお使いになる場合】
口の部分には仕上げに金線やを入れるなどして仕上げてください。その場合、金は釉薬の上に描いたものに比べてマットに仕上がります。焼成温度は通常の金の焼成温度で大丈夫です。820℃くらいまでの焼成の場合は伏せて焼く必要はありません。
イングレーズで焼成する場合は、器を伏せて窯詰めしてください。
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陶器と磁器は分けて洗います。タワシやスチールウールで洗うと傷の原因となるので気を付けましょう。中性洗剤を付けたやわらかい食器用スポンジで丁寧に洗い、ぬるめのお湯ですすぎます。仕上げに熱湯ですすぐと、水切れもよくなり、消毒にもなります。
細かいレリーフや透かしなどの落ちにくい汚れは、漂白剤に付けて落とします。絵付けや金彩をしてある場合は、漂白剤は使えないので、歯ブラシなどを使います。
また、熱くした器を急に冷水につけたり、逆に冷たいものをいきなり熱いお湯で洗ったりしないようにしてください。ひび割れや壊れの原因となります。
洗った器はできるだけ早めに水分をふき取り、乾燥させてから収納します。特に陶器、ボーンチャイナなどは裏面の高台(釉薬のかかっていない部分)から水分を吸収するため、洗いっぱなしは器にはよくありません。
※絵付けや金彩が施された器は、漂白剤や食器洗浄器を使わないよう、ご注意ください。
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【使いはじめについて】
陶磁器はもともと高台部分がざらついています。しかし、そのままだと、テーブルや棚に傷を付けてしまうため、ざらついた部分を磨いて販売しております。もしご購入後、まだざらつきが気になるようでしたら、目の細かいサンドペーパーや砥石で磨いてみてください。
サンドペーパーや砥石がない場合は、2つの器のざらついた高台どうしを擦り合わせるなどして、滑らかにすることもできます。傷付きの防止として、ランチョンマットやコースターなどの敷物をお使いいただくのも一案です。
《シミ予防の方法》 使い始めにお試しください
鍋に水を入れ、30分ほど弱火で煮沸し、そのまま自然にさます。この時、米のとぎ汁を使うと土の目が埋まり、より汚れが染みにくくなります。
【ご使用にあたって】
@ご使用になる前に熱湯もしくは水に浸して、あらかじめ生地に水分を十分しみこませてからお使いいただくと、茶しぶやシミなどが付きにくくなります。
A陶器は吸水性があるため、ご使用後の食器を水に浸したままにしておくと、カビやシミ、臭気を発生する原因になります。
Bご使用後は、汚れを早く落とし、台所洗剤で洗った後、よくすすぎ乾燥してからご収納ください。
C汚れがひどい場合は、キッチンペーパーなどで軽く拭き取り、早めにお湯を使って洗ってください。つけ置き洗いはさけてください。洗っても落ちにくい汚れには、薄めの漂白剤をお試しください。特に上絵付けされた器は、柔らかめのスポンジを使用し、漂白剤の使用はさけてください。
D粉引きの食器は、縁などが欠けやすいので、注意してご使用ください。食器洗浄器をご使用の際は、他の食器と重ならないようにご注意ください。
E貫入(ひび)のある器や、土味のある陶器は、ご使用の前に、10分以上水かぬるま湯に浸して器に十分水分を含ませてからお使いいただくと、汚れやにおいが染み込みにくくなります。
F粉引きの器は水につけた時、釉薬の中に水が入り込み、輪ジミができたように見える場合があります。乾燥すると消えますので、使用上問題はありません。陶器の性質上、吸水はどうしても起こることです。予めご了承ください。
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