HOME > 陶絵付テクニック > 【金彩】金液の種類について

midashi_painters.jpg

【金彩】金液の種類について

 金は作品のアクセントとして、またゴージャスな雰囲気を出すためには欠かせないアイテムです。主に使われているものは液状になったタイプで“金液”と呼ばれています。

 金液は大きく分けて「ブライト金(赤金)」と「マット金(つや消し金)」があり、油性のものが中心です。金の含有量はそれぞれ10〜35%前後と幅があり、数値が高いほど純度が高く、焼成後も重厚で落ち着いた雰囲気が出ます。

 また、他にも白金・銀などの油性の金液や、においが少なくなめらかに描ける水可溶性の金液もあります。

 焼成温度は760〜820℃。高温焼成用と25%以上の金は800℃以上で焼成可能です。

blight_mat.jpg ブライト金        マット金
platina_2.jpg白金

hyougumi_kinneki.jpg

★金液は非常にデリケートです!
金液は、空気にさらされると固くなってしまいます。そんな時は、金油などの希釈剤を少量(10%以内)加え撹拌します。

●商品はこちらでご覧いただけます

gold.jpg

金液・金油・金粉金箔
shosai.jpg

top_album.jpg

top_catalog.jpg原宿陶画舎の商品のネットカタログです。お電話・FAXでのご注文はこちら

top_mypo.jpg


top_syosei.jpg