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【絵具】陶画舎イングレーズについて

inglaze_im.jpg食器としての安全性にも注目
 陶画舎イングレーズ

●釉薬の下に絵具が浸透するので、絵具の成分が食品に接することなく安心です。食器として安全に使うことができます。
●絵具の退色やはがれの心配がなく、仕上がりの美しさを長く保つことができます。
●イングレーズで焼成された絵柄は、食品や洗浄剤などに含まれる酸、アルカリの影響を受けません。

 上絵付は、陶磁器に上絵具で描いて800℃前後で焼成します。絵具には光沢を出す成分が含まれているため焼成するとつやが出て美しく見えますが、表面には絵具が残ります。

 陶磁器のつやをそのままに描いてみたい……そんな願いをかなえるのが『陶画舎イングレーズ』。陶磁器の面にイングレーズ絵具で描いた後、高温焼成(1150~1250℃)することで、焼成後は釉の表面に絵具を残さず、絵柄を下絵付のように完全に釉薬に沈み込ませることができます。

 上絵付と同じテクニックを使って、表面はつややか。ガラスでコーティングしたような深みのある美しい表現ができます。

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つややかな発色  他の技法にはない美しさ
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高度な窯業技術であり、食品衛生上で最も安全とされていたイングレーズ技術を、ペインターの方がご家庭でも安心してお使いいただけるように、原宿陶画舎が独自に研究を重ね開発しました。ご使用にあたっては以下の3つのポイントに留意してください。

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※陶画舎イングレーズは株式会社グレープストーン(原宿陶画舎)の登録商標です


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