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江川 達也 チーフディレクターegawa.jpg

●担当コース
西洋陶絵付本科・和陶絵付本科・
線画クラブ・イングレーズの青い花

●経歴
多摩美術大学美術学部芸術学科卒

●陶絵付をはじめたきっかけ
たまたま縁があって、こちらで講師になる勉強を始めました。
それまでは飲食関係の仕事をしており、
まさか自分が人に絵を教えることを仕事にする日が
来るとは思ってもみませんでした。

●得意な描法・モチーフなど
得意というほどではありませんが、ペン画や、
それを使って描く北欧風のような絵柄が好みです。

●ペインターのみなさまへひとこと
陶絵付は制約のない自由な世界です。
そして自分でデザインして、描いた器が食卓に並ぶよろこび。
ぜひ多くの方にそのよろこびを
味わっていただきたいと思います。

★江川講師の専科コースはこちら
線画クラブ
イングレーズの青い花

matsuyama.jpg松山 裕子 チーフ

●担当コース
西洋陶絵付本科・和陶絵付本科・赤絵を学ぶ・文様を学ぶ

●経歴
陶画舎第1期生
佐藤嘉代子氏に師事

●陶絵付をはじめたきっかけ
最初は知人に誘われて陶画舎で絵付体験をしたのが
きっかけです。教材ショップ店長などを経て
2005年より講師になりました。

●得意な描法・モチーフなど
繊細な線描き文様や絵柄をモチーフとした作品や
西洋陶絵付と和陶絵付の技法をミックスした作品。

●ペインターのみなさまへひとこと
陶絵付は絵が得意でなければいけないというものではなく、
筆の使い方が重要ですので、くり返しの練習で
どなたでも上達することができます。私も20年かけてここまで
ゆっくりと進んで来ましたので、あせらずに楽しみながら、
お気に入りの器を一緒にたくさん作っていきましょう。

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赤絵を学ぶ
文様を学ぶ

渡辺 由起watanabe.jpg

●担当コース
西洋陶絵付本科・和陶絵付本科・
テクニカルレッスン・西洋マスターピース

●経歴
サウザンイリノイ大学カーボンデール校美術学部陶芸専攻
IPAT世界大会 米国ニューメキシコ州アルバカーキ大会、
フィラデルフィア州リッチモンド大会、
ブラジル リオデジャネイロ大会等参加、金賞受賞

●陶絵付をはじめたきっかけ
色彩豊かなアメリカの現代陶芸がきっかけ。
大学卒業後、陶画舎へ入社。

●得意な描法・モチーフなど
描くことは何でも好きです。実験することが好きなので、今は
特殊技法を多く取り入れますが、以前は和陶専門だったことも。
ジャンルにこだわらず、幅広い要素を取り入れた作品を作りたいと考えています。

●ペインターのみなさまへひとこと
白く美しい“白磁”とそのさまざまな形の魅力、
色彩の素晴らしさに出会った時の感動、
作ることの楽しさをより多くの人へ伝えたいと思います。

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テクニカルレッスン
西洋マスターピース

ishizawa.jpg石澤 幸子

●担当コース
西洋陶絵付本科・ナチュラルフローラ・ジュエル&デコ

●経歴
陶画舎第7期生

●陶絵付をはじめたきっかけ
食卓で出された、絵付された食器に興味を持ち
陶画舎で陶絵付を学びました。

●得意な描法・モチーフなど
花・植物などをモチーフにした作品。

●ペインターのみなさまへひとこと
絵を描くだけでなく、お皿にデザインして実際に食卓で
使用できるところが陶絵付の魅力だと思います。
描けば描くほどに奥深くなっていくこの世界で、ぜひ、
たったひとつの、ご自身だけの表現方法を
発見してみてください。

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ナチュラルフローラ
ジュエル&デコ

栁田 浩芳yanagida.jpg

●担当コース
西洋陶絵付本科・和陶絵付本科・
染付専科・はじめての染付・スケッチ講座

●経歴
東京芸術大学大学院美術研究科修了

●陶絵付をはじめたきっかけ
大学では日本画を専攻していました。自分の作品に
幅を持たせたく思っていた時に陶絵付を知りました。

●得意な描法・モチーフなど
何を描くのも好きですが、
和のイメージの絵柄を描くのが好きです。

●ペインターのみなさまへひとこと
陶絵付はとても奥が深い習い事だと思います。
私も自分が思うように表現できるように日々勉強しています。
みなさんも楽しんで制作してください。
ひとつの描法を覚えると、また次、というように、
どんどん楽しくなっていきますから。

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染付専科
はじめての染付
スケッチ講座

katsumata.jpg勝俣 由治

●担当コース
西洋陶絵付本科・和陶絵付本科・
動物画を学ぶ・一つ上を目指すプログレスクラス

●経歴
東京芸術大学卒

●陶絵付をはじめたきっかけ
学生時代から絵は描いていましたが、
ふとした時に陶絵付というものを知り、
興味を持ったのがきっかけです。

●得意な描法・モチーフなど
動物をモチーフとした作品。

●ペインターのみなさまへひとこと
作って楽しみ、使って楽しみ、プレゼントをして喜ばれ……。
さまざまな楽しみ方ができる陶絵付の奥深さを
多くの方と共有していけたらうれしいです。

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動物画を学ぶ
一つ上を目指すプログレスクラス

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相田 明美



●担当コース
ロマンティックローズ

●経歴
大学にて英米文学専攻(1964年卒)。
雑誌『The Australian Porcelain Decorator』の
コーナー「Report from Japan」の
レポーターを10年間担当。
シドニーにて展示会に出品、
後にオーストラリアの本に掲載される。
大倉陶園のスクールに20年間在籍。

●陶絵付をはじめたきっかけ
シドニー在住の折、友人宅にて
陶絵付に出会いました。その後シンガポールにて
アメリカン、ヨーロピアンを学び、
日本に帰国後は講師として
長野・千葉・神奈川・自宅に教室を持ちました。

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●得意な描法・モチーフなど
アメリカン風、大倉風

●ペインターのみなさまへひとこと
実技の伴うものは練習のみです。
木や紙に描くのとは違い、オイル、絵具、磁器を
よく理解しましょう。
描く時はシャープな線、そしてリズミカルに。
陰、光をよくとらえましょう。

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ロマンティックローズ

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伊藤 北斗



●担当コース
色絵倶楽部

●経歴
東京芸術大学大学院美術学部陶芸科修了
東日本伝統工芸展にて東日本支部賞受賞
NHK「器 夢工房」出演
日本工芸会 正会員
日本橋高島屋にて個展を隔年開催(10回)
日本橋三越をはじめ全国百貨店などで個展

●陶絵付をはじめたきっかけ
人間国宝 藤本能道先生に師事。
陶画舎創立の時から関わっています。

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●得意な描法・モチーフなど
釉刻色絵金銀彩

●ペインターのみなさまへひとこと
楽しんで作ることが何よりです。

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色絵倶楽部

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宇詠多 ひかり



●担当コース
インペリアルアート
インペリアルアートセレクション

●経歴
多摩美術大学絵画科日本画専攻
IPAT、Master Artist、Master Teacher
(1991年取得、現在同協会退会)
日本国認定1級磁器上絵付け技能士
JPPA会員
賞暦、展示会暦多数

●陶絵付をはじめたきっかけ
(株)ハナエ・モリでテキスタイル及び
ライセンス商品デザイナーの後、(株)伊太利屋
チーフテキスタイルデザイナーを経て渡米。
コロラド州在住中、陶絵付に出会い、
Jakie Mosman、Patty Ringer、Ruth Cooper氏に
各々ポートレート、アメリカン、ヨーロピアンを師事。

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●得意な描法・モチーフなど
泰西名画の模写
リアルな肖像画
高級感あるミュージアムアイテム
本格的なヨーロピアンスタイルの花

●ペインターのみなさまへひとこと
在米当時、まだ絵付経験の浅い私に
リアルな肖像画を描かせて下さった先生の
“Nothing is impossible”というお言葉のおかげで
自分の人生が拓けました。難易度の高い課題が多い
インペリアルアートコースですが、
臆せずチャレンジして下さい。描きたいと思ったら、
既に未知の才能の萌芽が始まっているのです。
それを大切に育てながら
指導申し上げて行きたいと思って居ります。

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インペリアルアート
インペリアルアートセレクション

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浦嶋 由利子



●担当コース
アートスタイル

●経歴
陶画舎第2期生
RIジャパン、日本動物福祉協会などチャリティーの
イベントに展示出品

●陶絵付をはじめたきっかけ
ロンドン在住の時、陶絵付に出会いました。
お招きいただいたお宅では、ウェッジウッド、
ロイヤルクラウンダービーなど、ブランドの食器が多く
オンリーワンの食器を求め陶絵付を始めました。
帰国後、陶画舎で佐藤先生に師事し、
先生の絵付への姿勢を学ばせていただきました。
修了後、講師として、生徒様から
多くを学ばせていただいております。

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●得意な描法・モチーフなど
主題(花・動物など)に、宝石、タッセルなどの
装飾品や文様などの組み合わせ

●ペインターのみなさまへひとこと
世界、日本のアートスタイルを種々の角度からとらえ
勉強し、表現することは、歴史の勉強も含め
大変興味深く、制作された作品に
私自身の思いが込められています。
そしてそれが、私の絵付スタイルになっています。
生徒様、ペインター様の作品にその思いが
感じられる時、大変うれしく思っております。

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アートスタイル

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工藤 順子



●担当コース
色絵倶楽部

●経歴
玉川大学文学部芸術学科美術専攻陶芸課程卒業
東京芸術大学大学院美術研究科工芸専攻修了
東日本伝統工芸展入選
朝日現代クラフト展入選
日本橋高島屋にて個展
日本橋三越にて二人展 ほか賞歴、展示会歴多数

●陶絵付をはじめたきっかけ
玉川大学文学部芸術家助手(1986~1992年まで)

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●得意な描法・モチーフなど
下絵(染付、鉄絵)
釉彩
上絵
草花文・幾何文・流水文

●ペインターのみなさまへひとこと
一作品ごとに込められるそれぞれの思いを大切にして
共に制作の過程を楽しんでいきたいと考えています。

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色絵倶楽部

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竹内 雅恵



●担当コース
ヨーロッパ名窯から学ぶクラブ

●陶絵付をはじめたきっかけ
手仕事が好きで、深雪アートフラワーの師範や
アンティークドール制作等をしている時に、
子供の頃から好きだった洋食器が
自分で描ける事を知り、
私のやりたかった事はこれだった!
と、血が騒いで始めたのを思い出します。
日本にはあまり材料もなく、知識もなく、
試行錯誤の時代でした。

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●得意な描法・モチーフなど
ヨーロピアンスタイル

●ペインターのみなさまへひとこと
私は満足できる作品がなかなか完成はしませんが、
そう思うことが進歩だと思っています。
努力と継続が一番大事なような気がします。
確実に一歩一歩階段は登れます。
焦らないで……続ける事!

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ヨーロッパ名窯から学ぶクラブ

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西原 のぶ子



●担当コース
ヨーロピアンセレクション

●経歴
一級絵付技能検定
J.P.P.A.会員

●陶絵付をはじめたきっかけ
Mrs.フレダ(アメリカ)、嶋村米子先生(千葉)、
角田先生(大倉陶園)に師事

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●得意な描法・モチーフなど
ヨーロピアン
その他

●ペインターのみなさまへひとこと
絵付が好きになること、
そしてたくさん描いて筆や絵具に慣れることが
長く楽しめることにつながると思います。

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ヨーロピアンセレクション

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芳地 亜津子



●担当コース
おもてなしのジュエルポーセレン

●経歴
陶画舎 特別1期生
陶画舎展受賞(トラディショナル賞、
テクニック賞、ポピュラー賞) 計6回
教室展
PAマスタークラブ展示会
愛知花博展 その他

●陶絵付をはじめたきっかけ
元グラフィックデザイナー。
陶画舎を修了後、自宅教室を開きながら
銀座アートスクールで絵付講師を担当。(7年間)
その後、陶画舎で講師となり現在に至る。

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●得意な描法・モチーフなど
平筆で描く植物や、
盛りを使った細い装飾を施したオリジナル作品。
手描きならではの繊細さを生かした作品等。

●ペインターのみなさまへひとこと
陶画舎で初めて絵筆を持った時に感じた高揚感を
今でも持ち続けて作品を描いています。
すばらしい絵付の世界に出会え感謝しています。

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おもてなしのジュエルポーセレン

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