HOME > スクール概要 > 陶絵付について

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食卓を飾り、部屋を飾り、時には贈り物として喜ばれたり。。
毎日のわたしたちの暮らしの中で器は欠かせないものとなっています。
その器に自らの思いを絵に描き、自分の世界を表現できるのが、陶絵付です。

白い器は陶絵付のキャンバス。
描いた器は、食器として使ったり、大事な方へのプレゼントにしたり、また部屋に飾ったりと、さまざまな楽しみ方ができます。



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陶絵付とは、陶器や磁器に絵を描くことをいいます。
既に釉薬が掛かって焼成され、食器として使える状態の器の上から描く 「上絵付」が代表的なものです。

描いた後は専用の電気炉で800℃程度で焼きます。
すると、絵具が溶けて、器の表面と一体化します。焼き上がった絵具はしっかりと焼き付き、食器として普通に使えるものになるのです。

陶絵付は、もともとは、ヨーロッパの上流階級の婦人の趣味として始まり社交のたしなみとされていたそうですが、その後世界各国に広がり様々な技法やスタイルを生み出し発展してきました。

世界中で愛用されている有名ブランドの素敵な器・・・時には美しい花々をモチーフにしたもの、そして時には愛らしい動物達。それらも、もとは真っ白な器に、絵付を施した陶絵付作品(ポーセリンペインティング)なのです。

陶絵付は言わば、「日々のくらしに一番近いアート」と言えるでしょう。

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